滑り納め:その1
今シーズンの雪遊びは、クロスカントリースキー(XC)三昧となり、スノーシューがほとんどできなかった。
そして、今回がXC滑り納め。
デビューの練習場となっていた日光アストリアコースも3月いっぱいで終了となるので・・・。
最高気温19度予報の28日。
光徳牧場までスタッドレスの出番はなく、ちょっと残念であり、コースはどうか。。。
雪が少ないし、ちょっとシャーベット系な雪質。
今回は、ジャケットは薄手のものにしたのだが、上下ブルーとなってしまい、”JA職員みたい”との酷評が、、、。
雪質・ファッションともにテンションダウンだが、気を取り直して3キロコースへ。
程なく”ボーゲン標識”、その先には。
急坂(下り上り)。
前回は吹雪の中での挑戦だったが、今回は快晴なので、気持ちよく滑ることが出来た。
慣らしも終わり、ランチでエナジーもチャージし、5キロの戦場ヶ原コースへ。
男体山もほとんど雪がないようだ。
そしてコースも地面が見えてるぅ・・・。
秋の落ち葉がそのまま残っているので、全体的に雪解けしている山肌などは秋のような景色で不思議。
雪のあるところを選んで滑る。
パウダースノーの時は、均されたコース以外はすべりにくかったのだが、シャーベット状なので逆に滑りやすくスピードも出る!
薄手のウェアではあるが、気温も高く、結構な運動量。
疲れたので東屋で珈琲ブレイク。
最後に山コース経由で光徳牧場へ。
いよいよ明日が滑り納め・・・つづく。
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